想像、創造アート!見方や描き方を見つける面白さ

【分野別学習:図工・アート】


低学年クラスではアクリル絵の具を使い、トートバッグに太陽を表現。 スポンジローラーやスキージーなどの道具を使うことで筆とは違った描き方ができます。 ローラーを大胆に転がしてたくさん色をのせたり、細い線画を残せるスキージーでアクセントをつけたり。 時間の経過とともにどんどん楽しくなって、ノリノリの様子も見られました。 出来あがりを並べると太陽のエネルギーや圧倒的な存在感が伝わってくるようでした!




いっぽう高学年・中学部クラスでは「柿のネガポジ画」です。 柿を観察し、見方を切り換えるおもしろさを知りました。 そうして脳が活性されたあと、オイルパステルを使って柿の色をした用紙に描きます。 下地の色を生かすように柿の光沢や立体感のあるヘタなどを描き加えていきます。 手触りやかたさがイメージでき、柿をじっくり観察して考え、描いたことがうかがえました。