• 二宮

基礎学習・お絵かき算数

今日の基礎学習はCOVID−19対策のため、お絵かき算数を子どもと一緒に行うサポーターさんはオンラインで繋がりスタートしました。

オンラインで対話しながら、自分のスケッチブックに絵を描いていく子どもたち。

言葉がわからなかった時には、子どもたちが「どういうこと?」と聞き返していました。問題がわからなくてシュンとすると画面の向こうからサポーターさんが励ましてくれます。

お絵かき算数は答えが出なくてもいいのですが、答えが出る・出ないに関わらず、時間をかけて取り組んだ時の表情は達成感が溢れているように感じます。


お絵かき算数は少人数で行なっているため、同時刻にお絵かき算数を行っていない子は自分のクラスで担任スタッフと共に自己選択した学習を行なっています。

今日の高学年クラスでは読書や漢字、ことばの学習をそれぞれ行なっていました。

低学年クラスを少し覗くと、スタッフと一緒に学習をしている子もいれば、選択した学習を行なっている子もいましたよ。



基礎学習…学びと共育の基礎となる知識と見方・考え方を育む。小学生は国語(こ とば)、算数(かず)。中学生は、国語、数学、英語で、高校受験の必要 に応じて理科、社会を含める。


お絵かき算数…視考力を活用して「考えるチカラ・絶対学力」を育てる新しい思考力 養成する。具体的には、様々な算数の問題を、絵に描き、動かすこと で、イメージすることを楽しみながら、公式や計算ではなく絵図そのも ので「目」で考える。絵図を見ながら、自分の考えたことをていねいに 「式」に書きかえる。答えが出ないことも楽しむ。

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