5-2.財源の確保

  • 収入財源の中心は、子どもの保護者から支払われる学費及び入学金などです。

  • 学費だけで1年間の運営費をまかなうためには、17~18人の入学者がいれば収支のバランスを取ることができます。

  • しかし、学費は軌道に乗るまでは不安定な財源です。寄付その他の収入の多寡にも依りますが、持続可能な学校運営のため、設立母体であるこどもNPO及びNIED・国際理解教育センターによる支援についても共に検討します。

  • 同時に、積極的な寄付の募集、自主事業の実施、助成金の獲得など財源の確保に最大限尽力します。

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